英会話ぺらぺらになるには精読をしよう(1/3)

「精読」というプロセスを経て「音読」を繰り返す

精読あっての英会話力アップ

おはようございます。発音矯正・英語コーチの高木です。
すっかり秋の空で、空気の香りまでも1年の終わりの近づきを感じさせております。本当に1年があっという間ですね。

今回のトピックは、精読です。

英語を身につけるためには「精読」というプロセスを経たうえで、「音読」を繰り返すという練習が欠かせません。音読だけではだめです。精読が大切なのです。
精読は、ネイティブ講師では対応しきれない、英語をゼロから学んだ日本人講師による、日本語での解説が必要となります。現時点で英語を英語「で」理解するのが難しいレベルの方で、ネイティブ講師と英会話レッスンをされている方は、日本語講師とのレッスンを受講されることをおすすめ致します。(お金と時間が許すのであればネイティブ講師とのレッスンを中断する必要はなく、ぜひ同時進行でなさって下さい。)

現地で暮らしながらその土地の言語を聞く場合は、そこに状況(situation)が存在するので、聞き流し・音源かけ流しにも(多少)効果はあります。なぜなら、situationが大きな助けとなり、その文が何を伝えようとしているのか、理解ができるからです。

「その音・その単語・その文が、意味していること」

これをまずは理解しない限りは、たとえ毎日10時間、CDなりを聞き続けようとも、その音は海の波の音となんだ変わりはありません。眠くなっておしまいです。

​では精読はどのように行うか?

次の記事に続きます。

投稿者: 高木 亜記

はじめまして、アシストイングリッシュルームの高木です。 英文法や発音矯正など、英語のことでお困りでしたらこちらのブログをフォローしてください。無料で自宅学習ができます。 英語指導歴は16年目になりました(2020年5月現在)。教室は横浜市(中区、関内駅徒歩3分)にありますが、時代とともにオンラインでのレッスンも急速に増えています。(ありがたいことです。)世界のどこにお住まいの方ともレッスンができるなんて、素晴らしいです。 【学歴】カリフォルニア州立大学卒。 高校卒業後渡米。 カリフォルニアとニューヨークで大学に通いました。

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