さあ!一緒に笑いましょう

さあ!一緒に笑いましょう

 

➡ 日本はゴールデンウィークも後半。GW中を通して、皆さん stay home を守って、例年に比べるとテンション低めのGWだったのではないでしょうか? そんな時こそ一緒に笑いませんか!

 


Let’s laugh with him. NOT, laugh AT him.


共に笑うことを表す時は laugh with himのように with を使いましょう。

at himというと、彼を笑いものにするように聞こえます。前置詞 at には、動作がその物にピンポイントに及ぶ雰囲気があるからです。

➡ I am afraid my classmates will laugh at me if I ask this question.
(もしこの質問をしたら、クラスメイトたちは私のことを笑うと思うわ。)

このような感じで、馬鹿にして笑われる感じが出てしまいます。

今回のように、関ジャニの横山さんの大笑いに、つられて、こちらも笑うような場合は、横山さんを表す「人」を前置詞の後に続けたいので、withを使うのが良いです。

 

では動画を楽しんで下さい ^o^

 

 

投稿者: 高木 亜記

はじめまして、アシストイングリッシュルームの高木です。 英文法や発音矯正など、英語のことでお困りでしたらこちらのブログをフォローしてください。無料で自宅学習ができます。 英語指導歴は16年目になりました(2020年5月現在)。教室は横浜市(中区、関内駅徒歩3分)にありますが、時代とともにオンラインでのレッスンも急速に増えています。(ありがたいことです。)世界のどこにお住まいの方ともレッスンができるなんて、素晴らしいです。 【学歴】カリフォルニア州立大学卒。 高校卒業後渡米。 カリフォルニアとニューヨークで大学に通いました。

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