Is that even a word?

Is that even a word?

YouTube動画でご覧になる場合はこちらから

 

➡ Is that even a word? という表現は、

1.自分の発言に対して使う時は、自分の使った言葉が正しいかを確認する時に使います。日本語でいうと「それ、合ってる?」とか「そんな言葉あるかしら?」という感じです。

2.相手に対して使う時は、「何その単語?」とか「そんな単語知らない。」という意味を伝えることができます。

Is that a word? でもOKです。少し強調してeven を入れた形が Is that even a word?

➡ Is that even a word? を「それは単語ですか?」「それは言葉ですか?」などと訳すとおかしな日本語になります。「訳」ではなく「どんな気持ちの時に使うのか」「何を伝えるためのフレーズなのか」を理解することが大切です。

 

isthataword

 

sitcomとは?

➡ sitcom /sítkɑ̀m/ という単語をご存じですか?

sitcomはsituation comedyの短縮形で、テレビで放映される連続コメディードラマのことです。同じキャラクターが日常の様々な状況(シチュエーション)で話を展開していくのでこのように呼ばれます。

 


このフレーズを聴く場面


➡ sitcomと専門性の高いテーマのドラマの2つ

  1. sitcomは、今回ご紹介の Is that a word? Is that even a word?の使用頻度が高いジャンルの番組の1つだと思います。例えば、登場人物が熱っぽく饒舌に話をしているさなか、突然1単語だけ自信なさげにたどたどしく言葉を発して、その後に落ち着いた様子で ” Is that a word?”と自問自答するシーンなどは、そのギャップが面白くてクスっと笑えます。
  2. また、専門性の高い話がテーマのドラマでもこのフレーズをよく耳にします。医療現場が舞台のドラマや、法律がメインテーマのドラマが多いでしょうか。これらのドラマではネイティブスピーカーでも知らないような専門性の高い単語が使われます。例えば、弁護士が難解な単語を使って、法律の知識の乏しい相手に説明をする時、聞いている人は途中で「なに、その単語」「そんな言葉知らない」という気持ちになる会話ってありませんか?日本語でも同じ経験をした方は少なくないと思います。そんな場面で Is that even a word? が使われます。

 

 


発音矯正


Is that even a word? /iz/ /ðǽt/ /íːvn/ /ə/ /wə́rd/

前の単語が子音で終わる+次の単語が母音で始まる

この単語の並びの時は、音を連結させましょう。ローマ字を読む感覚で音をつないでみましょう。

➡ that even a /ðǽt/ /íːvn/ /ə/

すなわちこの3単語はつながって発音されます。

that evenの/t/は、音の連結をすることで弾き音に変化する

that even が連結することで、/ðǽt/ /íːvn/  が /ðǽd/ /íːvn/ に近い音になります(本来の/d/の音より弱い音です)。water や cityの/t/の音の変化と同じです。(音声解説を聴いて下さい)

 

投稿者: 高木 亜記

はじめまして、アシストイングリッシュルームの高木です。 英文法や発音矯正など、英語のことでお困りでしたらこちらのブログをフォローしてください。無料で自宅学習ができます。 英語指導歴は16年目になりました(2020年5月現在)。教室は横浜市(中区、関内駅徒歩3分)にありますが、時代とともにオンラインでのレッスンも急速に増えています。(ありがたいことです。)世界のどこにお住まいの方ともレッスンができるなんて、素晴らしいです。 【学歴】カリフォルニア州立大学卒。 高校卒業後渡米。 カリフォルニアとニューヨークで大学に通いました。

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