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impossibleを使ったリスニングテスト

 

リスニング力は語彙力の影響大

リスニングができるか否かは、耳の力(聴力)だと思っている人が多いですが、実のところ「理解できた」と感じられた瞬間が、リスニングが完結した時です。 たとえ馴染みのある単語でも、馴染みのある使われ方でなければ、理解できません。

impossibleを「不可能な」と常に訳していると、意味がつかめない使われ方があります。(と、少なくとも指導経験から思います。) 今回のリスニングは、impossibleの単語を最大限に使えるようになる目的で学習に役立てて頂ければと思います。

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リスニングチェック動画

– Is there any place I can~?
– Is there any place we can~?

この表現で始まる文、10を録画しました。

Aと伝えたい・・・という時、表現の仕方は人の数だけあります。 これ一つしかない、というのは、挨拶の表現ぐらい(それでも Good morning. さえ Morning! と口語で使われますが、、、)でしょう。

「どこでWiFiが使えますか?」と聞きたい時、 Excuse me, where can I use WiFi? と言っても問題ない場面と、その言い方では唐突に聞こえる場面とがあります。英「会話」です。会話は流動的です。その場面、話している相手など、言葉以外の要因で表現を変える自由さが欲しいです。すると、不自由を感じない英語力になります。

今回の動画では Is there any place I can ~?「○○できる場所はありますか?」という表現を用意しました。初対面の人にでも、海外旅行中に道行く人にでも(笑)、話しかけられえる表現です。出だしの6単語は、すらすら言えるようにしましょう。

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リスニングテスト #2

英会話の基本はリスニング

英語であれ日本語であれ、会話を成立させるための大前提は、
相手の発する言葉を理解すること。

出だしの音

英語は語順に決まりがあるので、出だしの数単語の連なりが同じになるケースが多いです。
今回は

I’ll~.

What~?

これら2つの出だしにフォーカスしました。