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YouTube動画レッスン 【英単語】alternative【使えると絶対カッコイイ単語!】(第168回)”

 

英文の反復練習

何度も申し上げます! 人が英語を話しているのをみているだけでは、ご自身は絶対に上達しません(涙) 自分の声で何度も練習することで、必ず上達しますので、だまされたと思って取り組んでみて下さい!

今回の動画、私の後に続いて言いやすいように作りました。最初は字幕をみながらでも大丈夫です。反復して動画を観ていただければ、そのうち字幕無しで repeat after Takagiができるようになります。

では今回の動画トピック alternative をお楽しみ下さい♪

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Nobel, noble, novel 発音

Nobelの発音

「ノーベル賞」と日本語になっていることもあってか、英語発音を意識せずカタカナのまま声に出していることがレッスンの中でも気になっていました。Nobel Prize のように「賞」の部分まで言えば、文脈も手伝って相手に伝わるとは思います。我々日本人にとっては、どれも「ノーベル」と読めてしまいそうですが、英語スピーカーにとって Nobel, noble, novel はそれぞれが異色の音です。自分の発音を見直す機会として今回の動画をお役立て下さい。

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曖昧母音でカタカナ発音脱出

 

日本語訛りを減らす方法

カタカナ発音、日本語訛り、、、これらを減らして通じやすい英語にするためには、手っ取り早い方法がいくつかあります。今回は「母音: a, e, i, o, u」に焦点をあてて1つお話をします。そのコツは、曖昧母音。

曖昧母音

曖昧母音とは英語で schwa と書き、「シュワ」と発音します。 単語のストレスは必ず母音で起こりますが、この曖昧母音は、ストレスがおかれない場所にくることが基本です。

例えば monopolyという単語の発音記号は /mənɑ́pəli/。これを 「モォノォポォリィー」と発音しようものなら、おそらく通じません。そこで、ストレスの置かれる (カタカナで言うところの)「ノ」の部分(「ナ」と発音しますが)、以外は曖昧母音となっているのが分かります。 その箇所を、「喉がなれば(有声にさえなれば)OK!」という潔い思いで発声し、唇の形は「あ、い、う、え、お」いずれでもない脱力したフォームを作って下さい。

モナポリー、ムナプリー、などなど、カタカナに起こすと、人によって聞こえ方が異なることが分かります。ようは、それくらい「曖昧にする」ので良いのです。母音で終わる日本語のがちがちのカタカナ感を減らせます。

では動画で impossible を例に練習をしましょう。

※ 動画ではアメリカ発音を取り上げています。イギリス発音は /impɔ́sibəl/ で「スィ」となりますのでご注意下さい。