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would, wolf, wool の発音レッスン

would, wolf, woolの発音は難しい

/w/と/u/が隣り合うと、日本人にとっては発音しにくい音になります。
厳密に言うと、/w/が全く出ていません。

 

Halloweenの発音は比較的容易

Halloweenは /w/と/i/が隣り合い、この2つは違いが明らかな音なので、発音しやすくなります。

ボーナスレッスンもあります!詳細は動画をご覧下さい。

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curiosity, curious発音レッスン

curiosity:発音矯正と例文紹介

1. curiosityはcurious 形容詞で使うことが多い

日常会話では、好奇心があると表現するには I am curious to know … のように curiousという形容詞を使う頻度が多いと感じます。

動画ではその発音についてスタートします。

2. 例文

I am curious to know…のように curiousという単語の後には to know と続くことが多いです。「知りたい」が I would like to know …. や I want to know…. にちかく、

「~か、気になるわぁ」のような表現をするには I am curious to know… が適しているかと思います。例文:

I am curious to know if he is coming to the party tonight.
I am curious to know how old he is.
I am curious to know why their project didn’t launch as scheduled.

話している相手が答えをしらなくても「どうなんだろうねぇ。気になるねぇ。」という気持ちの時に使ってみて下さい。「知りたいのです!」と明言するには、I would like to know… の方を使うと良いですよ。

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allergy の発音

英語の指導に励まれる先生方、こんにちは。高木亜記です。

allergyの発音

このアレルギーという単語はカタカナの影響を受けやすいため特に発音要注意の1つでしょう。日本語式に発音しても絶対通じません。

<要点>

アラジー(わかりやすくカタカナにしてました)。
この単語はストレス(強勢、アクセント)に注意を払いたい単語です。
「ア」ラジーのように、「ア」にストレスを置くようにして下さい。(「ラ」に置かないようにしましょう。)

日常会話では、allergyという名詞より、allergicという形容詞で使わかれることが多いです。

I am allergic to cats. 猫にアレルギーがあります。
I am allergic to milk. 牛乳アレルギーです。
I am allergic to antibiotics. 抗生物質にアレルギーがあります。

このように使います。