自己紹介


ご挨拶


 

こんにちは!アシストイングリッシュルーム代表の高木亜記と申します。

私は、2004年開校以来、横浜の地でマンツーマンに特化した英語スクールを運営してきました。この15年間、英語のレベルに関わらず途切れることのなかった生徒さんの悩みは

「英語発音」

その中には日々英語指導に携わる方も多くいらっしゃいました。英語の授業で、発音に自信を持って英語を教えたいという先生方に、発音上達のコツをこのブログで無料公開していきます。

また、

ビジネス会議で発言する、英語プレゼンをする、外国人のお客様と接する、英語でメールを書く、などの機会がある方にも有益な情報をアップしてまいります。

私自身18歳まで海外に行ったこともなかった日本人ですので、皆様のお悩みは手に取るようにわかります!そのようなトピックを積極的に取り入れてブログ記事にしていきたいと思います。

どうぞ、皆さまの自宅学習のお役にたてれば幸いです。

 

 


プロフィール


 

California State University, Northridge卒業。TOEIC Speaking 190点 Writing 200点(各200点満点)。関心は、英語のみならず、心理学、児童発達 (Child Development), バイリンガル教育、漢方医学など。

➡ 高校卒業後、大学進学のためロサンゼルスに渡った時、周囲の同世代の人からの出遅れを感じました。想い描くような英語力からは程遠く、宿題、カフェテリアでの注文、バスの乗車など、全ての場面で英語に苦労しました。そんな英語力でスタートした私のアメリカ生活ですが、3日後に祖母が急逝し、語学学校を1週間休んで帰国することとなりました。学校への事情説明、ホストママへの説明、飛行機の手配、タクシーで空港に、、それはそれは18歳の自分には気の遠くなるようなプロセスを英語でこなすこととなった、そんな留学生活のスタートでした。

そのおかげとでも申しましょうか、もう体当たりで、とりあえず通じるまで話す、、、ということを繰り返すことに慣れていきました(笑)。これは笑えないほどに、大変「非」効率的な方法です。

英語を使って大学の授業を受けるので、読解力やリスニング力は次第に上がりましたが、英語のスピーキングと発音に関しては、あらためてじっくりと向き合うような余裕がありませんでした。しかし、アメリカの大学では盛んに意見を出さなければ良い成績がもらえません。さあ、困った。。。やっぱり通じるまで話し続けるしかありませんでした。

ニューヨーク州立大学では音楽療法を専攻しました。楽器の力を使って、患者さまへある種の刺激を与えることで、社会性を持っていただいたり、一つの作業を集中して行えるよう促したりすることをリハビリテーションセンターに出向いて、毎週授業の一環として経験しました。また、現地の公立小中学校のspecial education(特別教育のクラス)で学ぶ生徒たちに、音楽の歴史を教えたり楽器の演奏指導も行ったり、という日々が続きました。

この時、私の英語力は劇的に伸びました。
きっと、英語を話す量が半端なく多かったからでしょう。患者さんや生徒たちとのコミュニケーションが多かったこと、チームで行う療法のためクラスメイトとの会話量が多かったことが功を奏しました。量をこなしたおかげですが、発音のルールやスピーキングのコツを体系的に学んでいたら、もっと楽に英語力がアップしていたはずですし、なにより自信を持って英語を話すこともできただろうと当時を振り返ります。

 

【発音指導スタート】

さて、7年弱のアメリカ生活を終えて、日本で2年間秘書として会社勤めをしました。その後、自分のように英語で苦労している方々には、自分のような失敗や遠回りをせず、効率よく英語を学んでいただきたい、という想いで2004年に英会話レッスンを始めました。

日本人講師が日本語で発音矯正をすることで理解が深まりやすい、と評価をしていただき、今まで続けてこられました。コーチング業に欠かせない、経験とノウハウの蓄積も、今まで私を頼ってきて下さった生徒さんのおかげです。心より感謝しております。

 

【最後に】

私の英語はアメリカ発音です。
このような感じの英語を話します。ネイティブスピーカーではありませんが、英語に困らないレベルを実現することができました。また、言葉の心配をせずに気軽に海外に行けるといった自由もあります。それは、通じる英語を身につけられたからだと自負しています。

日々英語の指導で発音に苦しむ先生方のお力になりたい、そしてその先には、先生の生徒たちが恩恵を受けられるよう、お手伝いをしたくこのブログで無料にて多くの情報公開をしてまいります。

私自身、日々精進してまいる所存です。どうぞ末永くよろしくお願いいたします。

高木亜記

 

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