journal writing

こんにちは、英語発音で困っている先生のためのお悩み解決ブログの高木亜記です。

今回のブログは、発音矯正 発音練習から少しそれますが、英語力を身につける上で、全ての学習者に取り組んで欲しいjournal writingについてです。先生方の生徒の皆様にも、きっとベネフィットを感じていただけると信じています。
※journalingと呼んだりもします。

事実、私の生徒さんの中には、毎日の出来事を書くというjournal writingを3年以上続けておられる方もいて、それこそ内容は(人間の日常そうそう変化あるものでもありませんから)毎回あまり変わりませんが、少なくともそれらトピックに関しては楽に英文が出てくるようになられました。また、少しずつ、よりネイティブが使う表現に近い言い回しを紹介できて、ボキャブラリー力アップにもつながっています。

生徒さんからスピーキングテスト結果報告

おはようございます。発音矯正、英語コーチの高木です。

昨日のブログで、weblioのスピーキング1分間テストをご紹介しましたところ、さっそく現生徒さんが挑戦してメール報告をくださいました。

受検1度目で96点が取れたそうです。落ち着け、高木、、、と言わんばかりに私は嬉しかったです。

多忙なお仕事のため、来られても月に2〜3回。1回より2回、2回より3回という姿勢で、発音矯正のため通学して下さっている方で、会議やリサーチ報告も英語でこなせてしまうレベルですが、ブラッシュアップのため、そして、さらに通じやすく自然な表現を身につけるために時間を作って継続してくれています。

今回は100点には届かなかったようですが、そう遠くないうちに実現できるはずです。

1分間発音テスト

こんにちは。英語発音コーチの高木亜記です。

自宅で、1分間(かからないと思います)で、しかも無料にてスピーキングテストを受けられるweblioスピーキングテストのサイトをご紹介いたします。

https://uwl.weblio.jp/speaking-test

↓↓「受験」と書いていますが、自分のPCに向かって、画面に表示された英文3つを読むだけですので、登録作業もなければ誰かと会話をしなければならないこともありません。ぜひ気軽に受けてみることをお勧めします。

speaking3

私も試してみましたところ、100点を頂きました(コーチと名乗っているだけに、ほっと一安心)が、どういう採点方法・基準なのか気になりましたので条件を変えて実験をしてみました。

speakig2

 

(1)スピードを若干少し落とし、単語の読み間違いはゼロの状態。スコアは96,67でした。

speaking90

 

(2)普段の会話を2倍遅くするイメージ。通常の会話では非現実的なペースだが、すべての単語を明瞭に発音しノーミスの状態。結果は88.33点でした。

speakingsuperslowarticulation

 

(3)早口言葉なみにスピードを上げて、読み間違いゼロの結果は88.67でした。

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(4)早口言葉なみにスピードを上げ、自分でも1単語のarticulation (明確な発音)が粗悪なのを感じながら読んでみましたところ、30点台になりました。(このデータは興味深いです。こちらの記事も参考になさってください。)

speakingsuperfast

 

(5)単語の読み間違いは無し、読み返しも無しの状態で、日本語訛りを強く話したところ、50点台になりました。

speaking50

 

(おまけ)背後にテレビを大きなボリュームでかけた状態で受験したところ、70点台に下がりました。雑音をピックアップされると評価は下がるようなのでご注意ください。

 

さて、こういうテストをどう活かすか。毎日の最高スコアをノートに記録しながら成長を楽しんだり、または、別のアプローチで、「毎日80点越えるまでは繰り返し受験する」というのも良いですね。個人的には後者の方法が、結果的にたくさん受験(=練習)することとなり、成長するのではないかと考えています。また、このweblioのテスト、毎回新しい英文が出てくるので勉強になります。