カテゴリー: 英語をペラペラ話すコツ

英会話ぺらぺらになるには精読をしよう(1/3)

「精読」というプロセスを経て「音読」を繰り返す

精読あっての英会話力アップ

おはようございます。発音矯正・英語コーチの高木です。
すっかり秋の空で、空気の香りまでも1年の終わりの近づきを感じさせております。本当に1年があっという間ですね。

今回のトピックは、精読です。

英語を身につけるためには「精読」というプロセスを経たうえで、「音読」を繰り返すという練習が欠かせません。音読だけではだめです。精読が大切なのです。
精読は、ネイティブ講師では対応しきれない、英語をゼロから学んだ日本人講師による、日本語での解説が必要となります。現時点で英語を英語「で」理解するのが難しいレベルの方で、ネイティブ講師と英会話レッスンをされている方は、日本語講師とのレッスンを受講されることをおすすめ致します。(お金と時間が許すのであればネイティブ講師とのレッスンを中断する必要はなく、ぜひ同時進行でなさって下さい。)

現地で暮らしながらその土地の言語を聞く場合は、そこに状況(situation)が存在するので、聞き流し・音源かけ流しにも(多少)効果はあります。なぜなら、situationが大きな助けとなり、その文が何を伝えようとしているのか、理解ができるからです。

「その音・その単語・その文が、意味していること」

これをまずは理解しない限りは、たとえ毎日10時間、CDなりを聞き続けようとも、その音は海の波の音となんだ変わりはありません。眠くなっておしまいです。

​では精読はどのように行うか?

次の記事に続きます。

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英単語不足を補う

英語の先生方こんにちは、発音矯正・英語コーチの高木亜記です。

今回は発音矯正の動画ではありませんが、英語を学ぶすべての人の願い「英語をぺらぺら話したい」という目的を達成するために必要なスキルだと思う内容を動画でお話いたしました。

The Old Tiger Woods Is Gone. His Replacement Is Doing Fine.
↑↑この記事から

動画で紹介した一文ですが、おそらく、学校のテストでこういう書き方をすると「×」をもらうのでしょう。ところが、実際の英会話では、こういうことは日常茶飯事行われます。英語で生活している人は、動画で紹介したような英文をバンバン使ってくるので、英会話が楽にできるようになるには、少々柔軟な姿勢が必要です。

Thanks for watching!

カテゴリー: おすすめ勉強方法

journal writing

こんにちは、英語発音で困っている先生のためのお悩み解決ブログの高木亜記です。

今回のブログは、発音矯正 発音練習から少しそれますが、英語力を身につける上で、全ての学習者に取り組んで欲しいjournal writingについてです。先生方の生徒の皆様にも、きっとベネフィットを感じていただけると信じています。
※journalingと呼んだりもします。

事実、私の生徒さんの中には、毎日の出来事を書くというjournal writingを3年以上続けておられる方もいて、それこそ内容は(人間の日常そうそう変化あるものでもありませんから)毎回あまり変わりませんが、少なくともそれらトピックに関しては楽に英文が出てくるようになられました。また、少しずつ、よりネイティブが使う表現に近い言い回しを紹介できて、ボキャブラリー力アップにもつながっています。