カテゴリー: 英語をペラペラ話すコツ今日の単語(音声あり)

英単語 【specific②】

英単語 【specific②】

*音声は下にあります

 発音記号 /spəsífik/

✔ 意味

  • (他のものではない)ある事柄(one thing and not others)
  • はっきり明快なこと(clear and exact)を表す。 「これ!」というピンポイント感。

 

specific2

 

 例文

  • We are looking for a very specific sort of person for this position.
    (我々はこの仕事のポジションに、特殊なタイプの人を探しています。)

 


look forという覚え方をやめよう


We are looking + for a very specific sort of person + for this position. と考える事をお勧めしています。

なぜなら、「探す」=look for と覚えると、忘れた時に思い出すすべがないからです。

探すという行為は、目(も心も)を凝らして注意深く見るのです。注意深く見るということは、何かを求めているはずですから、方向性を表すtoに気持ちを入れたいわけです。それを表すのが forという単語です。よって、結果的にlook forという表現になります。

このように、なぜそれらの単語を使うのかという「理屈」をつけたうえで暗記すると、忘れにくくなりますし、万が一忘れたときにも理屈をたどっていくと答えが見つかります。

 

 


specificは訳しづらい


「特殊なタイプの人」と訳しましたが、微妙な日本語だと思います。かといって、「特別なタイプの人」と言ってもしっくりきませんし、「限定されたタイプの人」といってもおかしな日本語です。辞書に出てくるどんな日本語を使っても、ピッタリな感じがしません。

この例文が言わんとしていることは、(例えば)「法律の知識があり、現場経験が5年以上あり、特に婚姻のトラブルに知識が豊富な人」ということ。このような具体的な事象を、まずは「specific」 の一言で表現しているのです。ある意味、優れものな単語だと思います。

もちろん、この例文の後に、具体的に求められる人材の能力や資質が延べられなければ詳細は分かりませんので、そこはまた言葉で説明が必要となります。

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英単語 【specific①】

英単語 【specific①】

*音声は下にあります

 発音記号 /spəsífik/

✔ 意味

  • (他のものではない)ある事柄(one thing and not others)
  • はっきり明快なこと(clear and exact)を表す。 「これ!」というピンポイント感。

 

specific1

 

 例文

  • You can choose a specific time for the appointment.
    (予約の具体的な時間をお選びいただけますよ。)

 


specific time


「午前9時から11時の間」という幅広い「枠」ではなく、「9時30分」のように具体的な時間をさしています。

 

 


「a」 specific time (aとtheの違い)


時刻を表すのに「a」がつくのは、不思議な感じがするかもしれませんね。「a」は「とある何か」を差します。これから相手が選ぶ(10時から15時か分からない、その)とある時間を差しているので「a」を使える、というわけです。